2006年09月21日

ペンタブレットとは?

ペンタブレットとは簡単に言えば、ペンと同じ様にしてパソコンに文字や絵を書けるものです。
詳しくはwikipediaを見ると分かると思います。

ペンタブレットをこれから買おうという人は
「なんだか色々な種類があるなぁ。どれを買えばいいんだろう」
と検索したりして探してみたけど、よくわからない。という人がかなりいるはずです。


値段も種類も製品でたくさんあるように見えます。
何が違うのでしょうか?

何が違うの?

まず、ほとんどの人が使っているタブレットはワコム製です。

そして様々と書いてしまった種類は実は少ないのです(^^;)。
付属ソフトと大きさと色が違って多く見えてます。
ワコム製品には4種類あります。

FABO(ファーボ)

Intuos3(インテュオス3)

BisTablet(ビズタブレット)

液晶ペンタブレット

ここに書いてあるのはワコムのみですが、
ほかにも会社はあります。
左にリンクを作っておいたので、製品紹介を見比べてみるのもいいでしょう。

細かな違いは仕様を見ると分かります。
次は仕様についてお話しようと思います。

仕様の見かた

選ぶ時の判断の材料となる仕様の見方についてお話します。

気になる製品があったなら、「仕様」と書かれたキーワードを探してみてください。
例えばFAVOでしたら、ここにあります。

まず、パッケージの紹介があり、その下に「仕様/対応システム」という表がありますね?
ペンタブを選ぶときに材料となる項目を簡単に説明したいと思います。



読取方式ワコム製品には要りませんが、ペンに電池を入れないといけないものもあります。
要るときには明記してあると思いますが(^^;)
読取可能範囲ペンタブのこの範囲と、ディスプレイの大きさが合うように割り当てられます。

つまり、ディスプレイ>ペンタブのとき、ペンの少しのストロークで大きく線が引かれるようになります。
同じ大きさにするに越したことはありませんが、絵を描くときは絵を拡大したりして色々対処できます
読取分解能読み取ることの出来る細かさです
読取精度 実際に引いた線からどの程度の誤差の範囲かです
読取速度1秒間当たりに、何回ペンの場所を確認するかということです。
この回数が少なければ、カクカクした線になりやすいです。
読取可能高さペンとタブレットとの間が離れてても感知できる高さです。
ちなみに私のFAVOはカッターマットを挟んでも感知できました(笑
筆圧レベルペンにかかる圧力の分解レベルです。
対応してるソフトで使うと筆圧の強さに応じて線の太さが変わります。
この数が大きいほど小さい力にも敏感に反応します。
電源電圧/消費電流これも大きいと、標準装備されているポートしか使えない ということがあるようです。
これも要るときは明記されてると思います(^^;)
対応システムきちんと自分が使っているOSが対応しているか見ておきましょう。

以上です。
ちょっと長かったですね(^^;)すみません

最後に。

種類だとか仕様とかいってたけど結局どれを選べばいいんだ!?
それは、

用途
仕様
経済状況

を考えに入れて、自分に見合ったものを選ぶべきです。
サイズがある程度小さくても、使えば慣れます(^^)

amazonのレビューも非常に参考になりますので、読んでおきましょう。

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